アル・ブルックス関連 プライスアクション

プライスアクション&テクニカルトレード練習帳.4 「強い下降からの反転」

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先ほどのチャートの続き、強い下降トレンドが反転していく時のトレードについてのメモ。
アル・ブルックス理論の実践トライのメモも兼ねてます。日足の状況  :強い下降トレンドが続いていたが僅かに反転しかけている状態
4時間足の状況:安値切り下げがストップし、一つ前の安値の谷部分を上に抜けてきている
エントリー方針:日足で上昇チャネル(トレンドラインとチャネルライン両方)が引けた後、売り買い両方で検討。日足トレンドの転換だとしても、トレンド転換初動時は、トレンド方向とカウンタートレンド方向両方に大きめに動きやすいため。
日足チャート
151103?1
4時間足チャート
151103?2

トレード1回目
エントリー:チャネルラインを上に抜けたオーバーシュートになったため、下落を狙う方針に。
陰線の包み足が出た後で終値で売りエントリー。
ストップ :前の足の高値+30pipsぐらいに機械的に設定。78pips。

リミット :トレンドライン到達(上昇チャネル下限)。
結果   :+172pips。ほぼ頭から尻尾まで取れた。
トレード2回目
エントリー:前回利食いした足が下ヒゲ陰線でトレンドラインを一時下抜けチャネル内に戻ったため、終値でエントリー。
ストップ :下ヒゲから?40pips程度のところに機械的に設定。86pips。
リミット :チャネルライン到達で利食い。ちょうど前の上昇レッグのフィボナッチでFE61.8まで伸びた箇所でもあった。
結果   :+228pips。FE100まで伸びてしまいもう少し利が伸ばせた。引っ張るか否かの判断が難しい。
トレード3回目
エントリー:再度トレンドチャネルラインをオーバーシュートしている状態で、実体の大きな陰線がチャネルライン近くまで押したため、売りエントリー。
ストップ :直近上ヒゲ陽線のヒゲより少し上。139pips
リミット :トレンドライン下抜け、前回のトレンドラインタッチ足の近辺。
結果   :+240pips。少しストップ幅が大きいため実弾投入時にこの判断が出来るか甚だ微妙である。。。

エントリー:大きな陰線でチャネル内に強く戻した。この終値で追加エントリー。
ストップ :直近エントリー地点近く。104pips
リミット :トレンドライン下抜け、前回のトレンドラインタッチ足の近辺。
結果   :+173pips。利幅に比べてストップ幅がやや大きい。実弾投入時に入れるかは全く別の話になりそう。

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