プライスアクショントレードとテクニカル分析を軸にして、直近の為替相場の値動き予想、FXトレードの備忘録という形で綴るサラリーマン投資家ブログです。

FX裁量トレードで行こう! ~日本橋FX戦記~

チャート分析 トレード結果 ハーモニックパターン ポンド/ドル

2016/4/21~22 ポンドドル4時間足弱気ガートレイ トレード結果とその後

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今週は乱高下の一週間だった気がします。先日記事にしていた、ポンドドルの弱気パターンについてですが、第一目標にも到達できず終了してしまうかも知れません。2度目のPRZ(想定反転ゾーン)トライの動きが激しかったので、見ていると疲れるためさっさと決済していましたが、決済しておいて正解だったのかどうか。。。

トレード結果 : ポンドドルショート + 75pips

チャート分析

ポンドドル4時間足

20160422_GBPUSD_H4_bear-gartley失敗

チャート内の青ゾーンがPRZ (Potential Reversal Zone) になります。

一度目のトライは4/19(火)、二度目のトライは4/21(木)、三度目のトライは4/22(金)に発生しています。

 

 

 

二度目のPRZトライはよくある「試し」なのでここで売るのは常道と言っていいエントリーであると思います。このトライの急落後、下値を更新せず揉み始めたため三度目があるかと思い利益をさっさと確保してしまおうと思い至り、そこそこプラスになっていたポジションをクローズしました。

三度目のPRZトライは二度目のすぐ後に発生しており、下げがいまひとつなまま週末を迎えているのが何とも嫌らしいというか悩ましいところだと思います。

ポンドドル日足

20160422_GBPUSD_D1

日足は下げの勢いが明らかに停滞し、レンジを形成しつつレンジ幅を縮めていく、三角持ち合いが続いています。

変則的ながらヘッドアンドショルダーズにも見えます。

 

 

 

どうも、ドルが上がるとユーロは売られていましたが、ポンドもドルと一緒に上がってくるので、このまま売り目線継続は少し危ないかと思い始めました。

4/22(金)のローソク足は三角形の上辺をほんの少し先っちょだけブレイクしているので、この勢いが週明けも続くようであれば次のシナリオを想定してロングに切り替える予定です。

ブレイクアウト → ラインまでのプルバック → 再度大きくブレイクアウト

面白みのないプランかもしれませんが、安全第一で。

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まずどんなものか見てみたい方にはこちらもおススメです。

Turning Patterns into Profits with Harmonic Trading (Collection)

ハーモニックパターンによるトレーディングを現代に広めた開祖である、スコット・M・カーニー大先生の執筆された書籍です。今現在世に出回っているハーモニックパターン関連のトレード教材は多かれ少なかれこの二冊の本による影響を受けていると思われます。各パターンが成立するための条件と、「理想的な」パターンの比率、その使い方や注意点について書かれた濃い書籍です。

洋書なので抵抗のある方もいるとは思いますが、源流を理解するという意味では読んで損のない二冊です。電子書籍に抵抗のない方は、セット価格で割引が入る上のリンクのKindle版2冊セットがおススメです。

  

別枠で紹介している「ココスタ」の佐々木氏の教材はこのカーニー本にもかなり影響を受けていると思いますが、独自の研究を重ねて精度を高めたものになっています。また、英文を延々と読むという多くの日本人にとっての苦行をスキップ出来るという意味ではお金を払う価値はあるでしょう。

フィボナッチ比率を使った基本的なトレーディング手法の金字塔と言えば、結局この本になってしまうでしょう。押し戻りを捉えて的確に売買する基本的な方法をしっかりと解説してくれています。やや高価なのが珠にキズではありますが、フィボナッチトレーディングの基本を学びたい方にはまずこれでしょうか。紙の本だと大型本になってしまうため、電子書籍で読むと良いでしょう。書店で実物を見るとその大きさに引きます…。

ディナポリ本の要点を薄く解説してくれている書籍です。この本の利点はただ一つ。安いこと!あとは本人も自信なさげなインジケータ多用したテクニカルの解説なのでそこはお好み。
安い割にはそこそこきちんとした解説が書いてあるので、フィボナッチリトレースメントやエクステンションの理解が出来ている方はこっちでもいいっちゃいいんかな…。

筆者はメルマガとFX講師で生計を立てていると思われるあの方です。メルマガでぼろ儲け出来ればそりゃトレードしなくなるよねって感じ。

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