チャート分析 トレード結果 ポンド円

2016/1/15 ポンド円トレード結果・見通し

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ポンド円、更に一方的に下落してきました。元々殺人通貨と呼ばれていたのをどうもここ数年忘れていた様で…。前回記事で4時間足がウェッジになってきたので少し上げるかも、と書きましたが思い切りハズレ、だだ下がりになりました。

ポンド円ロング:-45pips

ウェッジっぽくなっていた三角形下辺をあっさりと割られました。ウェッジ上辺を抜けたのを確認してから買えば良かったですが、思い込みでロングしていた自分への戒めとして仕方ない損失だと思うことにします。

チャート分析

ポンド円日足 (クリックで拡大画像表示)
2016-01-17_15h55_25

 

 

 

 

 

 

 

最新の足から2本前がはらみ足になっていましたが、はらみ足で一時停止した後、更に下限をブレイクし166円台までの下降。元々のフィボナッチを取っていたところから見てもそろそろ価格の下値目途が見えてきました。素直に売ってりゃ良かったですね( ゚Д゚)

1/15(金)の日足はひと際大きな下げとなり、クライマックスに見えなくもないです。

 

ポンド円週足 (クリックで拡大画像表示)
2016-01-17_15h58_44

 

 

 

 

 

 

 

 

月足ベースの分析記事(1/12)に書いた通り、166.4 (月足上昇推進波の調整、38.2%戻し)と、164.6(週足下降推進波のフィボナッチエクスパンション161.8%)が下値の目途でした。

この内、166.4には1/15(金)にタッチしたため、164.6のFE161.8を達成するかどうかが次の下値目途になります。

日足の最新の足はダラダラと続いた下降トレンドの中でひときわ大きな下げとなり、クライマックス的な下げに見えます(クライマックスも2-3本続く事がありますが)。週足の形次第になってきますが、下ヒゲで164.6をタッチしたりして上に行く事も想定に入れておきます。もう少し戻して売り場を与えてほしいという願望込みですが(笑)。

とりあえず短期は戻り売り出来そうなら戻り売り、足の勢いを見て危なそうなら様子見。ある程度続いたトレンドが終わるときは、即反対方向に転換するわけではなく、いったんレンジになってから転換する場合が多いので。

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