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2016/10/6 ポンド円少しずつ上向きか・・・時間足強気ガートレイ

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ポンド円の底抜けがほぼ失敗に終わり、ドル円上昇に引きずられる形でポンド円も上昇中。相変わらずポンドルは弱いままなのでドル円に頼りきりの上昇です。

1時間足レベルではっきり見え、4時間足でも何とか見える形で強気ガートレイパターンが出現、上昇後にレジスタンスに当たって下に押されている状況。

トレード結果

ポンド円ロング : +75pips

チャート分析

ポンド円1時間足

20161006_gbpjpy_h1h4_bullgartley

きれいな形のガートレイパターンが出てきました。チャート下部の黄色ゾーンがPRZ (Potential Reversal Zone) になります。

1時間足では数回一時的に下ヒゲでPRZを抜けては戻したのちに大きく(と言っても最大200pips程度ですが)上昇しました。その後、上部の黄色ゾーンで上昇が止まり現在下押し中。

ポンド円4時間足

20161006_gbpjpy_h4

このレジスタンスになった黄色ゾーンですが、4時間足で見てみると過去に2度、上抜けに失敗したゾーンになります。今回が3度目。

このゾーンを上に抜けていくと4時間足ではダブルボトムを作ることになる様にも見えますが、別の見方だとトリプルボトムと言えなくもないか。

 

20161006_gbpjpy_h4_1

ネックラインからボトムまでが概ね300pips程度なので、ブレイクした場合の上昇幅が最大で300pips程度とみておきます。

日足でそれを確認してみると…

 

 

ポンド円日足

201601006_gbpjpy_d1

日足で4時間足のネックラインブレイクがどこに来るか、を見てみると、日足TLにだいたいですが当たりそうな位置に来ます。

いったんはこの日足TL上限でロングの深追いはストップし、日足TLをもしブレイクするようならそこでプルバックを待って更にロング、といった方向性で考えています。

依然、日足は弱い形のままなので、万一チャート下部のサポートゾーンを抜けきったら即ショート転換という方針も維持したまま。

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まずどんなものか見てみたい方にはこちらもおススメです。

Turning Patterns into Profits with Harmonic Trading (Collection)

ハーモニックパターンによるトレーディングを現代に広めた開祖である、スコット・M・カーニー大先生の執筆された書籍です。今現在世に出回っているハーモニックパターン関連のトレード教材は多かれ少なかれこの二冊の本による影響を受けていると思われます。各パターンが成立するための条件と、「理想的な」パターンの比率、その使い方や注意点について書かれた濃い書籍です。

洋書なので抵抗のある方もいるとは思いますが、源流を理解するという意味では読んで損のない二冊です。電子書籍に抵抗のない方は、セット価格で割引が入る上のリンクのKindle版2冊セットがおススメです。

  

別枠で紹介している「ココスタ」の佐々木氏の教材はこのカーニー本にもかなり影響を受けていると思いますが、独自の研究を重ねて精度を高めたものになっています。また、英文を延々と読むという多くの日本人にとっての苦行をスキップ出来るという意味ではお金を払う価値はあるでしょう。

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ディナポリ本の要点を薄く解説してくれている書籍です。この本の利点はただ一つ。安いこと!あとは本人も自信なさげなインジケータ多用したテクニカルの解説なのでそこはお好み。
安い割にはそこそこきちんとした解説が書いてあるので、フィボナッチリトレースメントやエクステンションの理解が出来ている方はこっちでもいいっちゃいいんかな…。

筆者はメルマガとFX講師で生計を立てていると思われるあの方です。メルマガでぼろ儲け出来ればそりゃトレードしなくなるよねって感じ。

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