投資信託

投資信託について考えること(2) なぜ今更投信か? その2

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投信を始める前に考えていたことについては、前回記事に書きました通りです。
で、自分や家族の将来に備えて何ができるか。
2.なぜ投資信託か
自分で増やすにもまだまだトレードの腕は未熟、爆損しかねない、というかきっとする。個別株はインサイダーなどで痛い目を過去に見たのでもう触りたくない。ならば余剰資金の半分はプロに預けて運用してもらうべきだろう、と考え、商品として投資信託を選びました。我ながら安易だなあ。。。
3.なぜ毎月分配型か
投資信託には様々な種類があり、投資先も多岐に渡り、収益の分配方法も様々な種類があります。
収益のすべてを再投資するもの、年に1,2回程度分配したり、四半期ごと、2ヶ月ごと、毎月分配など様々。
リーマンショック前後の金融商品の値下がりや、サーキットブレイクをリアルタイムに見て来た自分としては、無分配型に投資する気にはなれませんでした。
毎月分配型vs無分配型 は様々な論争を生んでいます。それは知っています。確かに、分配金を出さずに再投資すればその時点で購入した分の投資効率は分配型よりも遥かに良い。現在の様な上げ相場は無分配型でしょう。いつまで続くかは分かりませんが、現在のひふみ投信など、パフォーマンスは素晴らしいと思います。
一方、2008年後半?2012年半ばまでの下落相場で、無分配型の銘柄で基準価額を上げられた銘柄がどれほどあったんだろうか。モーニングスターで、10年レーティング★5の銘柄も、やはり2008年?は大きく値を下げてるんですよね。フィデリティのチャイナフォーカスとか。どこかの保険屋がやってる低リスク銘柄でも15%前後は下がってしまっている(ここは個人的に、前職の確定拠出年金溶かしてくれたり、保険金不払いで従業員に個別ボー◯◯あげたりしてるらしいので嫌いだから買わないけどね)。
上記の様な考えを巡らせ、分配型投信に目を向けました。
確かに、毎月分配型は言うなれば部分解約です。収益がなくても元本を取り崩して分配する場合もあります。いわゆるタコ足です。
ただ、少しずつ部分解約する事で、少しずつ利確していくという事でもあります。また、分配金を毎月受け取ることで、生活リスクの低減に貢献したり、子供の月々の教育費用に充てたりも出来るので、一概に分配型がダメだとは言えない、というのが私の投信運用の考え方です。
なので、大前提として、突っ込むのは余剰資金の一部のみ、資金を振り向ける優先度は低め、となります。
生活がカツカツになるぐらいお金を入れて、その大金を大きく毀損するのは本末転倒だし、それをやるなら無分配型を買う方がまだ良いです。
あくまで「働かなくても毎月少し稼いでくれる」仕組みを作ることが目的となります。

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