投資信託

投資信託について考えること(1) なぜ今更投信か? その1

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何回かに分けて、なぜ自分が現在、投資信託、それも毎月分配型投資信託に注目しているかを綴っていこうと思います。
1.背景にあった考え
- 銀行預金は「資産形成」には寄与しない
銀行に預けていても年利0.1%前後の金利しか付かない。預けておいてもほぼ死蔵しているのと同義である。
家賃や生活費など数ヶ月分は銀行で即おろせる状態にしておくべきだがそれ以上預けて何か意味があるか?
…と考えてみると実は銀行を太らせているだけなんですよね。
- 銀行金利とその他金融機関の金利差
銀行に預けても0.x%の金利、一方個人が借り入れを行うと…サラ金なんか余裕の18%。クレジットカード金利も一桁から二桁台。…まて、ATMで預金を引き出す度に取られてる金を考えたらマイナス金利じゃん!
- 銀行は無利子で事業資金を借りているに等しい
ゼロに近い預金金利で一般市民の金を預かり、一方で企業への事業資金貸し付けや、個人へのクレジットカードやサラ金貸し付け金利を考えるとほぼ無利子で事業資金を貸してあげてるに等しいわけで。何だかいい気持ちはしませんね。住宅ローンの低金利は有り難いと思っているのも事実ですがね。。。
ただ、メガバンクの平均年収等を見ても、世の中に還元する前にまずは自分たちの取り分を最大化したいようにしか見えませんね。人間だからそりゃ仕方ないかも知れないけど、世間の平均とはあまりにかけ離れてます。
※三大メガバンク平均年収(年収ラボより転記)
1. 三井住友フィナンシャルグループ 1264万円
2. 三菱UFJフィナンシャルグループ 1046万円
3. みずほフィナンシャルグループ   931万円
  一般サラリーマンの平均年収    414万円
システムに問題ありありのみずほですら、世間の倍以上ですね。
私を含めた個人の預金は彼らの年収アップに寄与しているとも取れてしまい、あまり良い気持ちはしません。こういうことをグチグチ言うのは私だけかもしれませんが。。。
ということで、銀行員に無利子でお金貸してあげるぐらいなら、その一部は自分の将来に備えて色々試行錯誤する為に使おうと考え、他の投資なり勉強なりに回そう、と考えた次第です。
…あ、ATMとか住宅ローンとかは便利に使わせていただいているので、それらへの感謝の念はもちろん忘れてませんよ!といい人ぶってみたりしつつ次回へ。

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