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【三角持ち合いが崩れたか?】 ポンド円、~2017/2/24の値動き

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しばらくどっちつかずな値動きが続いていたポンド円ですが、ようやく三角持ち合いの均衡が崩れたようです。なかなかエントリーしにくい日々が続いたりしてましたが、これで方向性が出てくるといいですね。

とりあえず以前書いた日足5-0パターンは一度忘れる事にして、改めて値動きの仮定を立てて行こうと思います。

チャート分析

ポンド円日足

’16年12月の高値から押して、’17年1月に一度安値をつけましたがその後高安値の更新がないまま、どっちつかずな動きでいたポンド円ですが、2/24にようやくその均衡が崩れ始めた兆しが見えてきました。

140.50ぐらいまでのプルバックがあればそこで売って、136円台前半を目指したいところでしょうか。このぐらいのヒゲでない実線による三角持ち合いブレイクでも、往々にしてダマシブレイクでその反対に大きく動く、ということも有り得ますし、追っかけエントリーは止めておくつもりでおります。

ポンド円4時間足

狭いレンジでMACDダイバージェンスを繰り返し、三角持ち合いへ

既に4時間足では、MACDヒストグラムでダイバージェンスが出来そうな形になっています。反転するとしたら上のチャートで見えている二つの安値、138.5前後と136.50前後でしょうか。

前段にも書きましたが、出来るだけプルバックを待ってからエントリーしたいですね。こういう時に限って一直線、という事もありえますが、その時は諦めて別のエントリーしやすい通貨ペアを見るか…。ともかく勝ち易い形になるまで待つべし待つべし…。

しばらくポジってなかったのでポジりたい気持ちでいっぱいなのですが(´・ω・`)

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