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2016/10/24~ ポンド円の分析と見通し

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しばらく様子見に徹してトレードしていなかったポンド円ですが、とりあえずは10/11安値の124.824(FXCM)を基準に分析を再開しようと思います。

FXCM価格だと124.78と124.82でちょうど二番底形成っぽくなってきてます。他の業者の10/7底値はまちまちですが、10/11底値は概ね一致しているので当面はこれを基準にしていくしかないかな、と。

チャート分析

ポンド円日足

2016-10-23_16h34_54

ほとんど下値が水平線、上値が切下げ続けた三角形の下値を更に探りに行くような形になってしまいました。128.60~129.60ぐらいの価格帯が上値抵抗になってしまい、上昇が阻まれている様に見えます。

当面の方針は戻り売りで、124.80を日足で明確に下抜くかを見届けるまでは深追いしない方針でいきます。4時間足か1時間足レベルの一時的な上げが続いたら日足ベースの戻り売りチャンス、ということで。

ポンド円4時間足

2016-10-23_16h52_12

戻り売りポイントとして、視覚的に分かりやすいのは一目均衡表の転換線と基準線のデッドクロスや、デッドクロス成立後の、価格の転換線上抜け→小レジスタンスでの上昇停滞、のパターンでしょうか。移動平均線と異なり、一定期間の高値安値の中間点を取っているのでこっちの方が自分には馴染む、というだけなのですが・・・。

また、一時的な上昇でハーモニックパターンが成立した場合や、ハーモニックパターン成立後の目標価格到達後も狙い目になりますね。

2016-10-23_16h56_27

後付けの講釈になりますが、このパターンは、バットパターン成立→目標価格(ADの0.618リトレースメント)達成 & 長期ストキャスティクスの弱気ダイバージェンス成立、と売りの条件がそろっていました。こういうのをスパッと瞬時に見抜けるようになりたいものです。もっとチャートを見て訓練しなければいけまへんな(´・ω・`)

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