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2016/9/5~9/9 ポンド円トレード結果・週明け見通し

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先週のポンド円は、前回の記事で書いた、61.8ラインを明確に超える事はできず反落しました。ワタクシのトレードは、ロング損切り後ショートで取り返すことになりましたが何とかプラスで週末を迎えられました。

ポンド円ロング : -65pips

ポンド円ショート : +95pips、+52pips

以下、簡単に週明け以降の見通しを書きます。

チャート分析

ポンド円日足

20160909_gbpjpy_d1

日足は9/2高値を超えられず、8/26記事で書いた4時間足の強気バットパターンの着地点、61.8%リトレースメントをほぼ境目に軽く下降しました。

長期ストキャスは底に張り付きっぱなしで、前回の短期的な下降の波の時に安値を更新できなかったので、今回の短期ストキャス弱気ダイバージェンスに伴う下降があっても安値は更新しない見通しでおります。

ただし128台の安値を下抜けたらプルバックを狙ってひたすら売りをかますことになります。トレードに節操は要らないので勝てそうな方に乗るのみ…、と言って往復ビンタを食らう事もままありますが。

ポンド円4時間足

20160909_gbpjpy_h4

4時間足は転換線(25) >基準線(100)が維持されているので一応上昇基調が続いていると見なせます。あくまで上昇が止まりやすそうなところ(61.8)に当たって軽く落ちただけ。

軽く下降して上昇する場合、サポレジの観点から考えると、38.2ラインに上ヒゲが接している8/29高値134.39がひとつの目安になりそうです(次チャート参照)。

20160909_gbpjpy_h4_1

4時間足レベルですが、過去に数回トライされて下に抜けたゾーンが38.2ライン直下にあります。一時的にここがサポートとして機能するかも知れません。今週の安値134.99を割り込み安値に向かうと見せて黄色ゾーンで止まって再上昇、って感じかな…。逆にこの黄色を抜けきってしまうと再度の上昇は厳しくなりそうです。

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