チャート分析 ハーモニックパターン

2016/3/4 ポンドドル4時間足 ディープクラブパターン (前記事フォローアップ)

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前のエントリーで書いた、ポンドドル4時間足のAB=CDパターンですが、上限を超えて1.618AB=CDまで到達しました。

このポイントで値動きが停滞し、少しずつ下落を開始しています。クラブパターンもバタフライと同様に、ある意味落ちるナイフをつかみに行く逆張りパターンになるので、エントリーは慎重に。

チャート分析

ポンドドル4時間足ディープクラブパターン

20160304_GBPUSD_H4_bearish_DCrab

黄色で囲ったゾーンは昨日の上昇の際にサポートとして機能したゾーン。チャート左側に見える前の下落の下ヒゲをわずかに終値で超えた時点から、サポレジ転換が起こり、黄色ゾーンはサポートとして機能しました。

ディープクラブのPRZは1.618XA、1.618AB=CDなどのポイントで囲まれた青ゾーンになるでしょうか。

ポンドドル1時間足

20160304_GBPUSD_H1

昨日の時点では黄色ゾーンの少し上で短い足が多数出ていたため、下落に見えましたが夕方の急落で一気に調整を終えてしまいました。XABCDのX点近辺の上ヒゲがサポートとして機能した形になります。

 

 

ポンドドル日足

20160304_GBPUSD_D1

ポンドドル日足に4時間足で発生したパターンのPRZをプロットしてみました。仮定AB=CDパターンのB点の下ヒゲを既に終値で上回ったため、このままPRZを超えてきた場合は更に上昇が見込まれます。

 

 

が、週足は未だ下落中のため、ロングでスイングする場合は今日中に一気にこのポイントを超えて週足で包み陽線っぽく先週高値を終値で超えてくる様なアクションがほしいところ。週足サポートゾーンに少しタッチして跳ねただけの状態なので、もう少しこのゾーンに突っ込んでから大きく跳ねるか、今日中に大きく跳ねるかしてくれないとロングは少し怖いですね。

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