プライスアクショントレードとテクニカル分析を軸にして、直近の為替相場の値動き予想、FXトレードの備忘録という形で綴るサラリーマン投資家ブログです。

FX裁量トレードで行こう! ~日本橋FX戦記~

チャート分析 トレード結果 ハーモニックパターン ポンド/ドル

2016/3/4 先週のトレード結果とポンドドル分析

更新日:

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まず先週のトレード結果から。

ポンドドルショート:-10pips (-55pips + 45pips)
ユーロドルショート:+25pips

ドル円が上昇していたこともあり、ドルストレートがいったん下がるかな? と思っていましたが全然下がらず。。。日足週足で下向きとは言え、ポンドルはサポートゾーンにほんの少し触れただけですぐ上に行ってしまい、もう少し下向かうか、という思惑は崩れ去り、赤字は免れましたが殆ど取れませんでした。

雇用統計前にショートを全て切っておいて良かったと心の底から思いました(´・ω・`)ショボーン

ポンドドルチャート分析

もう一度月足、週足を確認。

ポンドドル月足

20160304_GBPUSD_Month

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既に先月から2009年安値圏の長い下ヒゲゾーンに入っていたため、いつ上に跳ね返されてもおかしくない状況でしたが、本当に少しタッチして上に反応してしまった。月足だと1.3500~1.7000のレンジですかね。短期トレードには幅がでかすぎですが。

ポンドドル週足

20160304_GBPUSD_W1

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週足でも二度跳ね返されていたので、このゾーン自体はかなり硬いのですが、長期間跳ねるなら二度目の試しが来るかもな、とも。

 

 

ポンドドル日足

20160304_GBPUSD_D1_before_Cypher

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日足ではいったん上昇っぽくなりつつありますが、サイファーパターンのXABCまで完成してきています。BCのフィボナッチ比率がイマイチではありますが、D地点を0.786XCにおいてみると、0.786XCと1.272BCが、日足のレジスタンスになりそうな目立つ安値にほぼ一致します。

 

 

という事で、このまま上がり続けた場合、1.4900以上は一度上昇がとまり、1.4600近辺までは下げることが予測できます (D点から38.2%下落した場合)。Cのポイント 1.3835を下に抜けた場合、シナリオを見直します。

トレンドラインを引いてみた

20160304_GBPUSD_D1_before_Cypher2

日足でLower High-Lower Lowを付けたあたりからトレンドラインを引いてみるとちょうどここにぶつかるのも1.4900が次の上限である根拠になります。

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主に以下の内容についての講義です。

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本講座の内容をきちんと理解しておけば、一皮むけたトレーダーへのステップが見えてくるでしょう。

フィボナッチ比率を利用した逆張り手法、つまりハーモニックパターンの事ですが、和書としてハーモニックパターンを詳しく解説してくれている書籍は恐らくこれ以上のものは今現在存在していないでしょう。それぐらいある意味貴重な書籍ですが、やや読み辛いところもあります。また、情報がやや古くクラシックパターンの一部(ガートレイ222なんて言い方しているところからもお察し)と3段上げ下げ(スリードライブ)の解説のみです。

まずどんなものか見てみたい方にはこちらもおススメです。

Turning Patterns into Profits with Harmonic Trading (Collection)

ハーモニックパターンによるトレーディングを現代に広めた開祖である、スコット・M・カーニー大先生の執筆された書籍です。今現在世に出回っているハーモニックパターン関連のトレード教材は多かれ少なかれこの二冊の本による影響を受けていると思われます。各パターンが成立するための条件と、「理想的な」パターンの比率、その使い方や注意点について書かれた濃い書籍です。

洋書なので抵抗のある方もいるとは思いますが、源流を理解するという意味では読んで損のない二冊です。電子書籍に抵抗のない方は、セット価格で割引が入る上のリンクのKindle版2冊セットがおススメです。

  

別枠で紹介している「ココスタ」の佐々木氏の教材はこのカーニー本にもかなり影響を受けていると思いますが、独自の研究を重ねて精度を高めたものになっています。また、英文を延々と読むという多くの日本人にとっての苦行をスキップ出来るという意味ではお金を払う価値はあるでしょう。

フィボナッチ比率を使った基本的なトレーディング手法の金字塔と言えば、結局この本になってしまうでしょう。押し戻りを捉えて的確に売買する基本的な方法をしっかりと解説してくれています。やや高価なのが珠にキズではありますが、フィボナッチトレーディングの基本を学びたい方にはまずこれでしょうか。紙の本だと大型本になってしまうため、電子書籍で読むと良いでしょう。書店で実物を見るとその大きさに引きます…。

ディナポリ本の要点を薄く解説してくれている書籍です。この本の利点はただ一つ。安いこと!あとは本人も自信なさげなインジケータ多用したテクニカルの解説なのでそこはお好み。
安い割にはそこそこきちんとした解説が書いてあるので、フィボナッチリトレースメントやエクステンションの理解が出来ている方はこっちでもいいっちゃいいんかな…。

筆者はメルマガとFX講師で生計を立てていると思われるあの方です。メルマガでぼろ儲け出来ればそりゃトレードしなくなるよねって感じ。

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