プライスアクショントレードとテクニカル分析を軸にして、直近の為替相場の値動き予想、FXトレードの備忘録という形で綴るサラリーマン投資家ブログです。

FX裁量トレードで行こう! ~日本橋FX戦記~

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【調整の目安?】 ~2016/12/29 ポンド円トレード結果

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年末の仕事納めも無事に過ぎ去り、本日から冬休みという方も多いのではないでしょうか。今年はカレンダー通りにいけば正月休みが6日しかないので、出かけたりするにも時間がなく、中途半端な時間しかないので、とりあえず直近のトレード結果の整理と見通しについて書いていこうかと思います。

トレード結果

ポンド円ショート : +185pips、+85pips

前回の記事で書いたハーモニックパターン(ネンスター)が決まり(…それ以外の条件がそろっていたと言うべきですが)、思惑通りにポン円が下がってくれたお陰でかなり大きめに取れました。もう少し下がりそうではありますが、その節目も近付いてきた感じです。

チャート分析

ポンド円日足

20161229_gbpjpy_d1

ネンスターパターンの形が完成してそこから下げ始め、CDスイングの78.6を下抜いて更にもうひと下げか。当面のショートの目標値は0.618CD(38.2%リトレースメント)の、139.43~138.819(B点、目立つ高値) の間ぐらいにしておきます。ラウンドナンバーでキリよく139.5ぐらいでもいいかも知れません。

ポンド円週足

20161229_gbpjpy_w1週足の節目でピタリと上げ止まり。週足の形はまだ大きな下げの中のリバウンドでしかないため、日足の下げ止まりを確認してからロングに転じたい気持ちになりますね。

ポンド円日足 (オシレータ入り)

20161229_gbpjpy_d1_1

オシレータを入れてチャートを見てみると、MACDがそろそろ強気ダイバージェンスになりそうな形になってます。また、短期ストキャスも強気ダイバージェンスが近そうでもあります。チャート中の抵抗帯をヒゲで下抜いて再度上昇、の場合は押しを待ってロング。

これ以上調整せずに再上昇で148.5を超えて来る場合は、戦略を見直して、「ここまで押したら買うライン」を再計算することに。

…結局今年はポンド円ばっかりでした。だって好きなんだもん。

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主に以下の内容についての講義です。

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本講座の内容をきちんと理解しておけば、一皮むけたトレーダーへのステップが見えてくるでしょう。

フィボナッチ比率を利用した逆張り手法、つまりハーモニックパターンの事ですが、和書としてハーモニックパターンを詳しく解説してくれている書籍は恐らくこれ以上のものは今現在存在していないでしょう。それぐらいある意味貴重な書籍ですが、やや読み辛いところもあります。また、情報がやや古くクラシックパターンの一部(ガートレイ222なんて言い方しているところからもお察し)と3段上げ下げ(スリードライブ)の解説のみです。

まずどんなものか見てみたい方にはこちらもおススメです。

Turning Patterns into Profits with Harmonic Trading (Collection)

ハーモニックパターンによるトレーディングを現代に広めた開祖である、スコット・M・カーニー大先生の執筆された書籍です。今現在世に出回っているハーモニックパターン関連のトレード教材は多かれ少なかれこの二冊の本による影響を受けていると思われます。各パターンが成立するための条件と、「理想的な」パターンの比率、その使い方や注意点について書かれた濃い書籍です。

洋書なので抵抗のある方もいるとは思いますが、源流を理解するという意味では読んで損のない二冊です。電子書籍に抵抗のない方は、セット価格で割引が入る上のリンクのKindle版2冊セットがおススメです。

  

別枠で紹介している「ココスタ」の佐々木氏の教材はこのカーニー本にもかなり影響を受けていると思いますが、独自の研究を重ねて精度を高めたものになっています。また、英文を延々と読むという多くの日本人にとっての苦行をスキップ出来るという意味ではお金を払う価値はあるでしょう。

フィボナッチ比率を使った基本的なトレーディング手法の金字塔と言えば、結局この本になってしまうでしょう。押し戻りを捉えて的確に売買する基本的な方法をしっかりと解説してくれています。やや高価なのが珠にキズではありますが、フィボナッチトレーディングの基本を学びたい方にはまずこれでしょうか。紙の本だと大型本になってしまうため、電子書籍で読むと良いでしょう。書店で実物を見るとその大きさに引きます…。

ディナポリ本の要点を薄く解説してくれている書籍です。この本の利点はただ一つ。安いこと!あとは本人も自信なさげなインジケータ多用したテクニカルの解説なのでそこはお好み。
安い割にはそこそこきちんとした解説が書いてあるので、フィボナッチリトレースメントやエクステンションの理解が出来ている方はこっちでもいいっちゃいいんかな…。

筆者はメルマガとFX講師で生計を立てていると思われるあの方です。メルマガでぼろ儲け出来ればそりゃトレードしなくなるよねって感じ。

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