プライスアクショントレードとテクニカル分析を軸にして、直近の為替相場の値動き予想、FXトレードの備忘録という形で綴るサラリーマン投資家ブログです。

FX裁量トレードで行こう! ~日本橋FX戦記~

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【三角持ち合い継続中】2017/3/16 ポンド円の値動き

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前回の記事で、上下が対称に近い形の三角形による持ち合い相場と認識していましたが、どうやら間違いだった模様。値があまりに動かないので、もう一度チャートをじっくり見直し、別の可能性を認識できたので、動く前に書いておこうと思います。

また、前回記事で書いていたポジションと、スイングのつもりで新規でとったポンド円140.30ショートは微益の内に撤退し、再度様子見に徹しています。

トレード結果

ポンド円ショート : +45pips、+82pips

チャート分析

ポンド円日足

対称三角形でなく、Descending Triangleの様です。

日足で、昨年9月高値近辺のところで、今回のレンジ相場下限が何度かヒットしていました。'17年1月16日の安値が突出しているため、これを起点とした上昇トレンドライン(上記チャート内破線)を描いていましたが、ダマシブレイクとして考えると、今の値動きがしっくり来ると思いました。

いわゆるディセンディングトライアングルになるかと思います。この形だと水平線を抜けたら大きく下げる値動きが紹介されている事が多いですが、上値を抑えつける下降トレンドラインを上に抜けて爆上げするケースも割と多いです。

ということで、日足終値がどちらに抜けるかを確認しその方向のポジションだけ取る、というのが明日からの基本方針になります。

ポンド円4時間足

ここ何日かは140.50~138.50のレンジになっています。4時間足では、下降トレンドラインを上に抜けた後、その動きのプルバックが下降トレンドラインを試しに来ています。

… このまま上に居続けたら上昇コースの可能性もあるため、手持ちのショートは全て昨日クローズしています。139割れまで待てれば利益も伸ばせましたが、上昇の可能性を考えると怖くて怖くて、さっさと手じまいしてしまいました。

MACDは出してはいるものの、今回はダイバージェンスも発生していないため、ほぼ役に立ってませんね。

とりあえずは、日足ではっきりした形になるまで待ちます。三角形先端まで来てるしもうそろそろどちらかに動くだろう、と。

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まずどんなものか見てみたい方にはこちらもおススメです。

Turning Patterns into Profits with Harmonic Trading (Collection)

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洋書なので抵抗のある方もいるとは思いますが、源流を理解するという意味では読んで損のない二冊です。電子書籍に抵抗のない方は、セット価格で割引が入る上のリンクのKindle版2冊セットがおススメです。

  

別枠で紹介している「ココスタ」の佐々木氏の教材はこのカーニー本にもかなり影響を受けていると思いますが、独自の研究を重ねて精度を高めたものになっています。また、英文を延々と読むという多くの日本人にとっての苦行をスキップ出来るという意味ではお金を払う価値はあるでしょう。

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ディナポリ本の要点を薄く解説してくれている書籍です。この本の利点はただ一つ。安いこと!あとは本人も自信なさげなインジケータ多用したテクニカルの解説なのでそこはお好み。
安い割にはそこそこきちんとした解説が書いてあるので、フィボナッチリトレースメントやエクステンションの理解が出来ている方はこっちでもいいっちゃいいんかな…。

筆者はメルマガとFX講師で生計を立てていると思われるあの方です。メルマガでぼろ儲け出来ればそりゃトレードしなくなるよねって感じ。

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