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舛添とトリューニヒト --- サイコパス人格

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トレードとは直接関係ありませんが、最近考えていたことを記事にしてみます。

「舛添都知事(そろそろ元都知事)はサイコパスなのか?」

「舛添氏はヨブ・トリューニヒトの出来そこない」

サイコパス(精神病質)の特徴をWikipediaから引用してみました。

サイコパス(精神病質)の特徴

精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathyサイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者をサイコパス(英: psychopath)と呼ぶ。

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

  1. 良心が異常に欠如している
  2. 他者に冷淡で共感しない
  3. 慢性的に平然と嘘をつく
  4. 行動に対する責任が全く取れない
  5. 罪悪感が皆無
  6. 自尊心が過大で自己中心的
  7. 口が達者で表面は魅力的

面白いぐらいに当てはまりませんか?

以下、サイコパスに多い特徴と舛添氏の言動を比較してみます。結論から言うと、立派なサイコパス人格です。ダメだこりゃ。

舛添氏の言動=サイコパスの典型例

1.良心の欠如

他人に厳しく自分に甘い人です。やったことは実質的に公金横領・職権乱用なのですが、「悪いことをしてしまった」という態度ではなく、「バレてしまって面倒なことになった」、という態度しか見えませんでした。「自分から世間の目を逸らす様な大事件でもおきないかなー」と周囲に漏らしておられたそうで。

  • 政治資金を用いた美術品購入
  • 政党交付金横領疑惑
  • 妻を代表者とする法人所有物件を事務所として、法外な家賃請求
  • 政治資金で購入した乗用車の私的利用
  • etc.

多すぎて書ききれません。道徳心の欠如した腐敗政治家以外の何者でもない。

他者への追及は厳しいですが、ご自身の汚職については、自身で選定した弁護士を「第三者」と称して弁護士の事実認定のない「調査結果」提出のみで逃げようとしました。自分に異常に甘いのもサイコパスの特質の一つです。

2.他者に冷淡で共感しない

愛人と作った隠し子(障害児)の認知自体渋る、養育費減額を要求する、など。待機児童問題についても、そもそも保育施設などの視察は全くと言っていいほどされておらず、市ヶ谷の土地も自分の「国際交流」の実績を作って名前を売ることを優先して、朝鮮人学校を作ることにしたようですね。都民に向き合って政務にまい進したい、と言っておられましたが都民に向き合ったこと自体なさそうです。

「自分が糾弾されるおかげで自分の子供がいじめられる」などとお涙頂戴的な発言もありましたが、そもそもご自身が悪いのだし、子供をダシに使って自身への追及をかわしたいだけにしか見えませんでした。

また、都知事就任時には、いかに若いころ自分が苦労してきたかを喧伝し同情を引こうともしていました。リーマンショック時のいわゆる「派遣村」が出来た時には、「怠け者に税金を使うのはけしからん」などと言っていたくせに。

同情を引こうとしたり、感情が薄く思いやりのないところもサイコパス人格には多く見られます。また、追いつめられると逆切れしやすいのもサイコパスの特徴。自分を追い詰めようとする都議会では解散をちらつかせてましたね、この方。

3.慢性的に平然と嘘をつく

前述の政務活動費の矛盾を指摘されても、嘘に嘘を重ねて逃げ切ろうとしていましたね。嘘をつくことが悪いとも思っていません。

新宿区の保育所設備についても、舛添氏は「新宿区からの要望は聞いていない」と述べていましたが、新宿区側は何度も議会質疑してました。だって重点整備区域なんですから。どちらが真実かは火を見るより明らかかと。保育園に子供を入れられず苦労する都民のことより、ご自身の実績作りの方が100倍大事です。バレなきゃ嘘も嘘になりません。

4.行動に対する責任が取れない

かいつまんで言うと、婚外子3人。これだけでも十分異常ですが…。片山さつきと結婚中に別の女性Aと子供を作って認知を渋る。舛添氏自身で稼いでいようが養育費の減額を要求する、など。自分さえ良ければ良いわけで。

詳しくはこちらの記事。「舛添氏元愛人の父が怒りの告発 子供認知も冷ややかな態度…養育費減額を要求

また、都知事に立候補した際には、「国民の上に立つ者は質素を旨とするべき」とか言ってませんでしたっけ。美辞麗句をご自身で実行する意思はゼロ、と。「公金横領した人には牢屋に入ってもらう」とも言っておられましたね。でもご本人は都知事の地位にしがみつく。人間として最低レベルですね。

5.罪悪感が皆無

会見の態度が示していましたが、自分に悪いところがあるとは全く思ってないです、この御仁は。退任のスピーチでも、ただ台本を読むだけ。「不徳の致すところ」「都政の停滞は耐え難い」など。都民に謝る言葉は一言もなし。

6.自尊心過大、自己中心的

自分が目立って、自分の名前で実績を残したい、という願望が非常に強かったようです。外務相でもなんでもない一首長が率先して都市外交なるものを繰り広げてくれました。「俺はこんなに仕事をしているんだ」とアピールする気持ちがとても強いみたいですね。ただしそこには、「都民の役に立とう」という気持ちは残念ながら存在せず、ただ自分の価値を何とかして高めよう、という思いしかありませんでした。

ズルズル辞任を6月まで伸ばしたのも、ボーナス欲しさだけだった様ですね。

7.口が達者で表面は魅力的

弁護士という職業柄もさることながら、頭の回転が速く、質問を受けた際の切り返しも素早く話し上手な方です。痛い質問にはピントをずらして相手を煙に巻くような、悪く言えば不誠実な回答が非常に多いです。因みに自分の職場にもそういう方が若干名いらっしゃいますが、日本人からも外国人からも徐々に距離を置かれつつあります。

 

ここまで揃うと役満どころか三倍役満クラスですわな。四暗刻、字一色、大四喜だわこりゃ。徹底したエゴイストであります。

清々しくなるぐらいの自己中ですが、一番困ったちゃんなのは、自分が悪いとは微塵も思わず、己の行動を顧みない潔さ。ここまで自分に自信をもって生きていけると、人生楽しいだろうなあ。都知事辞任も、「不当な追及によって家族のことも考えると、志半ばで辞任せざるを得なかった。」、といった塩梅で彼の中で消化されていくのだと思います。全て他人のせいですからね。

ヨブ・トリューニヒトと舛添氏

舛添氏の内面について考察していたところ、田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」という作品に登場する、「ヨブ・トリューヒニト」という政治家を思い出しました。

きれい事に満ちた演説をぶつ表面的魅力に溢れ、自分は決して危険な場所には出ていかず、ただただ己の権力欲を満たすためだけに政治家になった男。良心らしい良心や政治的主義主張は特にはなく、自分の栄達のみが大事。しれっと嘘をつき、職務に伴う責任は取らずに元敵国へ逃走し仕官する厚かましさ。

劇中では、「エゴイズムの怪物」と呼ばれていました。

トリューニヒト氏の本音。一応自分がクズだとは分かっていたのでしょうか。ただその振る舞いを改めるつもりもなければ、自国民を自身の栄達の踏み台にするために犠牲にする事に何も罪悪感は覚えていなさそうです。清々しいぐらいのクズっぷり。

トリューニヒト「民主主義もたいしたことはありませんぞ。私をご覧下さることですな、元帥、私のような人間が権力を握って、他人に対する生殺与奪を欲しいままにする。これが民主共和政治の欠陥でなくてなんだと言うのです」

トリューニヒト「専制主義が私に力を与えてくれるなら、今度は専制主義が私の恩人になるでしょうな。私は民主主義を賛美する以上の真摯さをもって専制主義を信奉しますとも」

---- 法も,民主主義も,専制君主の侵略も,彼を抹殺することはできなかった。それをなし得たのは全く理不尽な理由で放たれた一発の銃弾だったのである。----

人類に巣食う寄生木である、と断じた死に際のロイエンタールに撃たれ、あっけない最期を遂げました。ただ、会社単位だとトリューニヒトみたいな人はけっこう多いですね。ウチが外資だから特にそう感じるだけかな。


性向として舛添氏に似てるな、と思いました。お互い徹底的に自己中ですし、他人をどれだけ巻き込もうが自分さえ良ければそれで良し、と。

ただ見た目と成功度合いからするとトリューニヒトの方が数段上、ということで敢えて「トリューニヒトの出来そこない」と言っておきます。原作者の田中芳樹氏も、ここまで露骨に似た輩が出て来るとは思ってなかったかも知れませんね。


 

舛添氏を追求した人々

今現在、追及は不十分でありますが、不正を行ったものは処罰されるという当たり前の前例を作るために、一都民として彼らには頑張って欲しいと思います。また、同じく権力者である彼らも舛添氏の様に腐敗しないことを願います。

 

ZakZakより引用

自民党の伊吹文明元衆院議長は、顧問を務める同党二階派の総会で、舛添氏について以下のように講話した。

「自分に厳しくない人が権力を持った組織は非常に怖い」「法律で許されても、やってはいけないことがある。『伝統的な定め』や『道徳』というものだ。これをしっかり持っていないと、人から後ろ指を指されたり、法律では罰せられないが『お天道様の下を歩けない』などといわれる」

音喜多駿 (都議)

「失敗を許さない不寛容な社会」「ここまでくるとイジメでは?」は当てはまらない、舛添知事の辞任劇

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