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トレーダーとして舛添元都知事に学ぶ

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前回のエントリーでは、舛添氏はサイコパスだと書きました。

Wikipediaの記述にはありませんでしたが、サイコパスの特徴のもう一つ重要なポイントとして、「絶対に自分の非を認めたがらない点が挙げられます。自尊心過大で自己中心的。調子に乗り過ぎ、非を認めずに嘘に嘘を重ねて周りの人々の信頼を失い、ついには自民党の支持も失ったのが、彼が知事の地位から追われた原因です。

トレーダーとしては致命的な欠陥です。

人は歴史と失敗から学ぶもので、トレードを学ぶときもそれと同じであるから、だと私は考えています。

ジョルノ_GE_成長

人というのは成功や勝利よりも「失敗」から学ぶ事が多い JOJO THE WORLD様より引用。 http://jojotheworld.com/giorno-meigen-2-523.html

改めて、ジョジョの名言を思い出します。

例えば、なぜ損切りすることになったのか? 失敗からどれだけ多く学べることか。

 

 

 

 

 

  • エントリーポイントがまずかった
  • そもそも相場の方向認識を誤っていた
  • 重要な経済指標の直前にエントリーしてしまった
  • 相場変動イベントを見逃していた
  • レンジブレイクに乗ったらダマシだった

 

負けには様々な理由があると思います。ひとつではなく複数の理由からかも知れません。失敗を失敗と認めない限り、同じ失敗を繰り返します。ハイレバトレードだと、「自分は間違ってないから損切りしないぞ」なんて気持ちで数日過ごしたら口座ごと吹っ飛びます。何度も口座を飛ばさないと、負けを素直に認める気持ちになれないかも知れません。

失敗したらなぜ失敗したかを分析し、同じことを繰り返さないようにするだけで、結果的に勝率やトレード一回の期待値は少しずつ上がっていきます。こうしたプロセスを経てトレードにエッジ(優位性)を持たせることを、最終的に勝ち続けられる人は必ず繰り返してきています。

恐らく、これで完成、というのは無いのだと思います。日々振り返りと改善を繰り返す、これが遠い様で一番近い勝利への道なのだと。

と、いうことでトレードの記録を取ることは非常に大事ですね。なぜここでエントリーして、ここで利確・損切りしたのか。少し後になって振り返ることで、どこで判断を誤ったのかが分かることが多いです。

偉そうに書きましたが、ワタクシもまだまだ未完成のトレーダーなので、自分で書いた事を忘れずに今後も実行していこうと改めて思いました。

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