アル・ブルックス関連 プライスアクション

プライスアクション&テクニカルトレード練習帳.2

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いくつかForexTester2でトレード練習をした際に保存したトレード記録で役立ちそうなものを投稿。
サポレジやトレンドライン、チャネルライン、フラッグの考え方がいかに大事か最近特に身に染みます。。。


トレード例.1 日足上昇中の上昇フラッグブレイク

日足の状況 :高値安値切り上げの上昇トレンド中だった。
4時間足の状況 :チャート左側の上昇からの押し(直近の上げと比較して緩やかな下げ、短めの線が多い)の動きから、上昇フラッグと判断
エントリー根拠 :ブルフラッグの下降トレンドラインを上方ブレイク
ストップ           :フラッグ安値の15pips下
クローズ         :トレールまかせ・・・で約+200pipsの勝ち
PA2-1.jpg
※クリックするとコメントや分析情報入りの拡大画像が表示されます
トレード例.2 上昇フラッグブレイクの失敗
日足の状況 :上昇の勢い低下
4時間足の状況 :上昇フラッグを上にブレイクしかかって失速
エントリー根拠 :フラッグブレイクの失敗 (つまりまだ下がる)
⇒ 最低限、下降チャネル下限のチャネルライン到達、あわよくばチャート内の「抵抗帯」への到達を期待。
ストップ         :直近高値の1個前の高値、110pips
リミット         :上昇スイング手前の大きめ陰線のヒゲのすぐ上、150pips強
結果      :   リミット到達、+150pips程度の勝ち。
反省点  :  二度目のトレンドライン到達だったのでそもそも上方ブレイクの確率自体が低かったはず。
もっと早くエントリーできてればRR比の良いトレードになった。
PA2-2.jpg
※クリックするとコメントや分析情報入りの拡大画像が表示されます
画質が悪いので次は加工に使うソフト変えよう・・・。

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