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2016/6/14 ポンドドル日足の見通し・トレード結果

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イギリスのEU離脱が争点となり、相変わらず乱高下のポンドドル、ポンド円。昨晩はその場の流れに乗っていくつかショートしてみました。

ポンドドルショート : +125pips

ポンド円ショート : +65pips

チャート分析

ポンドドル4時間足

2016-06-14_14h03_03

ポンドルの当たりは、下の流れが強い中急激に上に戻ったので、4時間足スイングの38.2%まで戻したあたりで売ってみました。ほぼ含み損なしで一気に100pips以上下ってくれたので運が良かったです。

 

 

ポンドドル日足

少し大きな流れで、どこで下の流れが止まりそうかを見てみます。

バットパターンが引けそうな箇所その1。

20160614_GBPUSD_D1_bullBat1-2

計算上は1.4092~1.4031がPRZになります。一度下に抜けたがレンジ下限に到達し、数日で上に戻した後は下ヒゲで数回跳ね返されている固そうなゾーンになります。

チャート上であまり目立つ安値が起点Xになってないのが気になるところ。

 

バットパターンが引けそうな箇所その2。

20160614_GBPUSD_D1_bullBat2-2目立つ安値を起点Xにして

計算上は1.3941~1.3864がPRZになります。これもレンジ下限近辺なので跳ね返されてもおかしくはなさそうに見えますが…。

 

 

いずれの図もPRZ近辺の売買 (価格帯別出来高の大きさ) があまり多くないようには見えますが、山の盛り上がり方からすると一時的に売買が膨らんだのは後者の図でしょうか。

となると、こちらで売り手の買い戻しによる跳ね返りの可能性の方がやや高そうです。逆にここを下に抜けてしまうと売り手に利が乗り、更に新規売りが出て価格の下落がいっそう進む事になります。

時期的に、イギリスのEU離脱の投票結果が出るのがもう少し後ですし、雰囲気が変わらなければPRZまで進んでしまうのかも。

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