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2016/3/15 ポンド円4時間足ガートレイ いったん撤収

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4時間足の天井少し下でショートできたポンド円ですが、色々考えた結果、第一ターゲットの38.2%リトレースメント少し手前で全ポジション撤収しました。RSIにダイバージェンスができつつあったり、FOMCなどのノイズになる指標が近かったり、トレードに集中する時間が1-2日取り辛くなりそうなので、少し迷ったものの益が乗っている内に逃走…という事で。

ポンド円ショート : +260pips (平均163.40S→160.80C)

例によって、利食いが下手だったので、利食いタイミングの改善は今後の課題とします。「慌てる乞食は貰いが少ない」という言葉を肝に銘じておきます。押忍!

ポンド円チャート分析

ポンド円4時間足ガートレイのその後

20160311_GBPJPY_H4_Gartley-follow2

順調に下降を続け、C点付近の価格で下降が一時停止しました。ここから0.618リトレースメント(下方の黄色ゾーン)を目指すか、再度D点付近を目指すかは明日次第。C点をそのまま下抜けるとRSIと価格が順行する事になり、下降が加速し0.618リトレースメントまで到達する可能性も上がると思います。

もし上昇して来たらD点を背に売りも考えます。とりあえずはFOMC後、明後日ぐらい可能になった時点からトレードプラン再開します。

おまけ ユーロ円4時間足バットパターンもどき

全然気づきませんでしたが、ユーロ円4時間足でもバットパターンもどきが形成され、ポンド円と一緒に下落していました。

リトレースメント率が黄金比にあまり近くなかったせいか、D地点は0.886に届かず、でも何とかPRZ(Potential Reversal Zone)には到達した後にすぐ下落していました。

20160316_EURJPY_H4_Batもどき

 

このパターンと、前述のポンド円4時間のガートレイを見ていて考えたこと。

サイファーやネンスターパターンを見つけるよりも、時間の比率が不釣り合いで左右の三角形の大きさに小さくない差が出てきても、ガートレイかバットパターンになるのを見届けてからエントリーするほうが確実なのか?

体感ですがこの二つの勝率が頭一つ抜けて高いと思うので、出来るだけこの二つに絞り込みたいな~、という欲が出てきています。週末に研究してみたいと思います。

また、フィボナッチトレードの続編としてハーモニックパターンの話を少しずつ書いていこうと思っております。興味のある方は是非のぞいてみて下さい。

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