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2016/2/29 ユーロ円4時間足の逆数AB=CDパターン的な値動き

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先週後半~本日までのトレード結果。

ポンド円ロング    : -40pips、+75pips
ポンド円ショート : +30pips
ユーロ円ショート : +45pips、+119pips

何とか先週前半の負けを取り返してプラスに持ってけました。

前のエントリーで、ユーロ円週足で反転シグナル出現、と書いていましたが直近はユーロ円ショートです。記事にした通り、122円~120円台後半前後で上昇に転じると思うので、逆に言えばそこまでは下がるか、ということで。

ショートしてみる根拠になった値動きについて、研究不足な点も多々ありますが現在の考えを少しまとめてみます。

AB=CDパターン

巷で見かけるAB=CDパターンは以下の様に、推進波 (Impulsive move、トレンド方向の主要な動き)であるABとCD辺の長さが等しく、BC (修正波、トレンド方向と反対の調整) はABに対して0.618~0.786の押し戻り、というパターンです。

AB=CDパターン図

abcdb1

http://harmonictrading.com/ より引用

 

 

 

 

 

逆数AB=CDパターンは、通常のAB=CDパターンと異なり、AB, CDが推進波ではなく修正波 (Corrective move) です。通常のAB=CDと比較すると精度に劣ると言われいたり、トレンドの初期に現れる、と言われていますが…。

 

チャート分析

ユーロ円4時間足 (クリックで拡大画像表示)

20160301_EURJPY_H4_逆数AB=CDトレンドフォロー

 

 

 

 

 

 

チャート内の青実線が修正波、点線が推進波です。逆数AB=CDパターンとしては、修正波がAB, CDに相当し、推進波がBCに相当します。

直近のユーロ円の動きとしては、下降が続いていたが一旦上昇に転じ、前回の修正波の値幅とほぼ同じだけ上に戻した後に再度の下降を開始、123円割れの今に至る、と言ったところ。

トレンド初期ではない今でも逆数AB=CDパターンが出ていた。というかよくある下降トレンドの風景で、自分があまりよく見ておらず気付いていなかっただけなのですが。

また、最初の下降 (チャート一番左) の値幅に対して、二番目の下降 (直近の安値を付けた下降推進波) は約1.272倍のエクステンションを達成した後に反転上昇していたり。たまたまですかね~。

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