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ADX DI上抜け手法の検証

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バカラ村さんのサイトでむかーし掲載されてた手法について、ForexTester2で少し検証してみました。
20150720_ADX_wilder.jpg
ポンド円4時間足のADXにおいて、+DIまたは-DIが先行して上昇した後にADXがDIを上抜いたらDIと逆方向にエントリー、という転換点を狙いに行く方法で仮想トレードした結果から見えた事を以下に記載。
結果としては、勝率6割弱。
負けパターン
・日足ADXと逆方向のエントリー、特に日足ADXが25を超えて上昇中だと完全にトレンドに逆らうため必敗に近い。
・日足ADXが15程度かそれ以下で方向性がない >> 天井ロングや底ショートになりやすい
勝ちパターン
・日足ADXと同方向エントリー。
・日足ADXが25未満で推移している場合
・日足が上昇中だったが21SMAが21EMAを上抜いて失速、もしくは日足が下降中だったが21EMAが21SMAを上抜いて失速した場合 (上下に振れるので4時間足だけ見てても勝ちやすかった気がする)
・-DI, +DIがきれいに逆方向へ伸びた後のADX上抜け
結論:
目安として有用だが、トレンドとレンジの区別を付けた上で使用するべき。これ一本に頼り切るとトレンドへの逆張りをし過ぎて遅かれ早かれ退場かと…。日足ADXと同方向のみのエントリー等のフィルタをかますと勝率が上がると思うが、エントリー数はかなり減るはず。

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