プライスアクショントレードとテクニカル分析を軸にして、直近の為替相場の値動き予想、FXトレードの備忘録という形で綴るサラリーマン投資家ブログです。

FX裁量トレードで行こう! ~日本橋FX戦記~

2016/3/11 ポンド円、ユーロ円4時間足ハーモニックパターン

更新日:

ドラギ氏のサプライズにより相場は大荒れ。動きが早すぎてエントリーできませんでした。が、そんな中にもPRZ(Potential Reversal Zone)をヒットして順行していたハーモニックパターンがあったので掲載します。後日、どの様に動いたかを確認するのも勉強になりますので。

チャート分析

ポンド円4時間足バットパターン

 

 

 

 

 

 

3/12追記 (この分析は失敗でした)

この分析は失敗でした。というのも、4時間足チャートをもう少し引いて見れば、上記のXABCDパターンのX地点が明確なLower Highでないためです。

赤線で示された箇所がPRZになります。PRZ上限近くから反転開始して100pips以上下落しているため、エントリーし辛いです。戻ってくれるとありがたいです。もったいなや。狙い撃ち出来た方、おめでとうございます。当方は注意力が散漫になっており見逃しておりました。

黄色で示した箇所が、ADスイングの38.2%、61.8%戻しのゾーンになります。61.8%までいければPRZから400pips以上ですね。

もう一度PRZをヒットしてくれると売りが多く出そうですね(半ば希望)。

ユーロ円4時間足サイファーパターン

ドラギ氏の緩和発表後は急騰しましたが、赤線で示したPRZ到達後、あまり精度が高くないと言われているサイファーパターンが出て反転、下落開始しました。

 

 

ユーロ円日足チャート(参考)

サイファー自体は精度が高くなさそうなのであまり好きではないのですが、日足レベルのサポレジになる重要なゾーンで上昇を阻まれていました。過去に下ヒゲ連発してサポートとして効いていたゾーンが下抜かれ、今回の上昇で壁として立ちふさがったため、高確率でPRZとして機能してそのまま下落するものと考えられます。

 

ただし、122.00がサポートになっているのと、月足で上昇の5-0パターンが出来ているため、下落するにしても122前半まで(月足上昇波の半値戻し)だと踏んでいます。ここを割ると119円台まで見込む必要が出てくるかと。

  • B!